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ドラマ『対岸の家事』ロケ地はどこ?マンションや実際に行ける聖地巡礼スポットまとめ!

ロケ地
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ドラマ『対岸の家事』を観ていて、「この場所どこだろう?」「実際に行ってみたい!」って思ったシーン、ありませんでしたか?
実は、あのマンションや坂道、公園やスーパーなど、登場する多くのロケ地は実在するスポットばかりなんです!
しかも、東京・千葉・神奈川など首都圏中心に点在していて、聖地巡礼も意外と気軽に行けちゃうんですよ♪

この記事では、そんな気になる『対岸の家事』のロケ地を、1話の登場シーンを中心にまとめてご紹介します。
アクセスや施設情報までしっかりカバーしているので、ドラマの世界にそのまま入り込めるロケ地巡りの参考にしてくださいね!

この記事でわかること

・詩穂のマンションや家族が歩いた坂道の場所
・1話に登場した公園やスーパー、幼稚園などのロケ地
・実際に撮影された病院やオフィスの施設名と住所
・アクセス方法や周辺情報もばっちり解説
・SNS映えスポットとしてもおすすめな場所を紹介


また、 ロケ地の中には実際に人が暮らしている場所や営業している施設もあります。 見学の際は、周囲の方に迷惑をかけないようマナーを守りましょう。

第1話第2話
第3話第4話
第5話第6話
第7話第8話
第9話第10話
第11話第12話

第1話のロケ地まとめ

ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』第1話に登場したマンションや公園など、注目の撮影場所を一挙にご紹介します!


詩穂のマンション「ル・プール」

主人公・詩穂がひとりで暮らすマンションのロケ地は、都内にある「ル・プール」。シンプルながら洗練された外観が特徴で、ドラマ内でも冒頭から何度も登場しています。

落ち着いたカラーの建物と都会的な雰囲気が、詩穂の静かな生活スタイルと重なり、視聴者の記憶に残る印象的な空間です。ベランダからの光や階段の構造も特徴的で、生活感とドラマ性を両立したロケーションとして注目されています。

このマンションは他のドラマ作品でも撮影場所に使われていて、気づいたファンの方のSNS投稿が多く見られました。

ル・プールが撮影場所に使われていた作品
  • 問題物件
  • ムチャブリ!私が社長になるなんて
  • 恋なんて、本気でやってどうするの?

茅ヶ崎南たんぽぽ公園

子どもたちが元気に遊ぶ姿が印象的だったのが、神奈川県にある「茅ヶ崎南たんぽぽ公園」。遊具やベンチが並ぶ小さな公園ですが、地域に溶け込んだ温かみのある空間が魅力です。

詩穂が娘・苺と過ごす穏やかな日常を切り取るシーンで登場し、視聴者の心にも「どこか懐かしい」気持ちを届けてくれる場所でした。近所の親子連れも多く訪れるリアルな暮らしの一コマです。


矢川プラス「ここすきひろば」

東京都国立市にある「矢川プラス」は、地域共創のために設けられた開放的なスペースで、ドラマでは人とのつながりや心の交差点を描く重要な場所として使用されました。

「ここすきひろば」は、芝生広場やウッドデッキが広がり、ゆるやかに人が行き交う柔らかい空気感が魅力。心をリセットするようなシーンに登場し、自然と未来感のバランスが絶妙なロケ地です。


しながわ内科・循環器クリニック

第1話のシーンで、礼子(江口のりこ)が息子の受診に訪れた病院のロケ地は、東京都町田市にある「しながわ内科・循環器クリニック」です。

この施設では、循環器系や呼吸器系を中心とした診察が受けられる専門クリニックとして知られており、内科診療のほかに生活習慣病の予防、禁煙サポート、在宅診療なども行っています。

ドラマ内では、生活の一部として自然に描かれる“かかりつけ医”のような存在感があり、物語のリアリティを支える重要なロケーションのひとつです。


あさが野白ゆり幼稚園

苺が通う幼稚園のロケ地は、東京都青梅市の「あさが野白ゆり幼稚園」。自然に囲まれた可愛らしい園舎が印象的で、ドラマでは母子の生活感や教育観を描くシーンで登場しました。色とりどりの遊具や砂場も実際に使われていて、リアルな子育ての一面が描かれています。柔らかい光が差し込む園庭と、穏やかな雰囲気は、観ている側にも癒しを与えてくれました。

おさかな本舗 たいこ茶屋(居酒屋)

人と人が深くつながる場として描かれた居酒屋のロケ地は、東京・馬喰町にある「たいこ茶屋」。ユニークな外観と活気あふれる店内が特徴で、劇中では詩穂が同僚や友人と腹を割って話す印象的なシーンで使われました。

実際にランチ営業や海鮮食べ放題でも有名なお店で、ドラマの影響で聖地巡礼するファンも増加中!実在感と人情味に溢れる名スポットです。

株式会社セレス(オフィス)

詩穂たちが働くオフィスのロケ地は、渋谷にあるIT企業「株式会社セレス」。洗練された外観と、ガラス張りのエントランスが印象的で、スタイリッシュな職場シーンを演出しています。

都会の喧騒の中にある落ち着いたオフィスという設定が、働く女性たちの日常をリアルに映し出しています。通勤シーンや同僚とのやりとりが自然に感じられるリアルな職場感が好印象です。


スターレッド・プラザマンション

サブキャラクターの住まいとして登場した「スターレッド・プラザマンション」は、住宅街に溶け込んだ落ち着いた外観が魅力のマンションです。

ドラマ内では生活感のあるシーンで繰り返し使われていて、“どこにでもあるリアルな暮らし”を象徴するような存在でした。カメラワークも近距離で、住民目線の演出がされており、身近さと温もりが感じられるスポットです。



若葉台東交差点

印象的なすれ違いや見送るシーンに使われたのが、東京都稲城市の「若葉台東交差点」。一見なんの変哲もない交差点ですが、広く抜けた視界と静かな住宅街の空気感が、心の動きを表現する背景として効果的に使われていました。

ドラマでは言葉にできない感情や想いを交差させる場面が多く、この場所での無言の演技が心に残った人も多いのでは?


プラザ栄光生鮮館 コットンハーバー店

買い物帰りのシーンで登場するこのスーパーマーケットは、横浜市にある「コットンハーバー店」。実際に営業している地域密着型の店舗で、日常生活のリアルさを出すのにぴったりなロケ地でした。

詩穂と娘が買い物袋を持って並んで歩くシーンでは、穏やかな日常が印象的に切り取られています。ご近所感が伝わるこのロケーションは、見ている人の共感度も高いです。


詩穂と苺が買い物帰りに歩いた坂道

第1話のラスト付近、買い物袋を手にした詩穂と苺が並んで歩く坂道のシーンは、多くの人の心に残る印象的な場面でした。ドラマチックな演出ではなく、ただ坂道を歩くだけ。

でもその何気ない時間に、親子の距離感や空気感が詰まっていて、演出の妙が光るロケ地です。坂の傾斜や夕焼けの光まで含めて、リアルな感情を丁寧に描いたシーンとなっています。

場所は特定出来次第、追記します。

まとめ

・『対岸の家事』の全国ロケ地スポットを地域別に紹介
・主人公・詩穂のマンションや生活感あふれる街並みを特定
・印象的な公園・坂道・スーパーなどを詳しく解説
・アクセスしやすい場所や実際に行ける施設情報も充実
・聖地巡礼初心者にもわかりやすい構成でロケ地を網羅

ドラマの世界って、画面の向こうだけじゃなくて実際に“行ける”ってわかると、もっと深く楽しめますよね。
この記事を参考に、気になった場所があればぜひ現地を訪れてみてください♪
作品の空気を直接感じることで、また新しい見方が生まれるはずです!

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