2025年春のNHK朝ドラ『あんぱん』、ついにスタートしましたね。
アンパンマンの生みの親・やなせたかしさんの人生を描くということで、注目している人も多いはず。
主演は今田美桜さんと北村匠海さん。ドラマだけじゃなく、ロケ地情報にも興味がある人が急増中なんです!
特に気になるのが、「どこで撮影されてるの?」ってところ。
高知?茨城?それとも他にも?
実は、あんぱんの撮影は全国各地で行われていて、聖地巡礼したくなるスポットがたくさんあるんです!
・朝ドラ『あんぱん』のメインロケ地はどこ?
・高知・茨城・栃木それぞれの注目撮影スポット
・実際のシーンに使われた場所とその魅力
ドラマをもっと深く楽しむためにも、ロケ地の背景を知っておくのって大事ですよね。
このあと、各県ごとに詳しく紹介していきます!
あんぱんのロケ地はどこ?高知・茨城・栃木の撮影スポットを紹介!

主に高知県や茨城県で撮影が行われ、順番に紹介していきますね!
NHK朝ドラ『あんぱん』のロケ地は、主に高知・茨城・栃木の3県にまたがって撮影されています。
それぞれの地域ごとに、やなせたかしさんの人生に重なる風景や、昭和レトロな雰囲気が魅力の場所が選ばれているんです。
ここではその中でも注目度の高いスポットを、都道府県別にわかりやすく紹介していきますね。
高知県の撮影場所
高知県は朝ドラ『あんぱん』の物語の原点。
やなせたかしさんの出身地である高知県香美市を中心に、撮影が多数行われています。
特に実家のモデルや、少年時代のシーンの舞台として、地元の風景が多く登場するんです。

やなせさんの故郷って、あの四国の高知だったんやね!

うん、山も川もあって、絵本の世界みたいなロケ地やった!
🏃♀️#あんぱんオフショット🖌
— 朝ドラ「あんぱん」公式 (@asadora_nhk) February 25, 2025
ドラマの舞台・高知県で撮影がスタートした「あんぱん」🎥
海でも撮影が行われ、同時に取材会も開催されました🌊
▼取材会の様子https://t.co/uDAyBSzyVT
海ではどんなシーンを撮影したのか?
放送をお楽しみに❗#朝ドラあんぱん
📅3月31日(月)スタート🏃 pic.twitter.com/lIk52epSJ9
琴ヶ浜(高知県)|のぶが海を眺めるシーン
\#サイクリング に良さそうな場所み~つけた🚲/
— くろしおくん【公式】 (@kuroshiokun_kc) March 13, 2025
もうすぐ始まる NHK連続テレビ小説「あんぱん」のロケ地にもなった #琴ヶ浜 のすぐ北にある松林🌲
木々から差し込むお日様の光もちょうど良い!
波音を聞きながら、サイクリングしたいな~♪ pic.twitter.com/dl9RxpZieh
ドラマの冒頭、のぶが海を眺めながら考え事をするシーンが撮影された琴ヶ浜。美しい砂浜が広がるこの場所は、高知を代表する絶景スポットです。
実際に琴ヶ浜に行ってみましたが、朝日が差し込む海辺の風景が本当にドラマの世界そのもので感動しました。
アクセス方法
- JRごめん・なはり線「夜須駅」から徒歩15分
物部川(高知県)|のぶが走るシーン
高知の街中あちこちあんぱんづくし✨連日のキャスト発表に度肝を抜かれつつ放送までのカウントダウンにドキドキな毎日です💨
— tomomohiroro1103 (@tomomohiroro11) March 20, 2025
ロケ地にもなった物部川(これは下流ですが💦)今朝の1枚📸
朝晩まだまだ冷えるけど高知にも春が来てます。#朝ドラあんぱん#こうちが好きやき#みんなあ高知来てや pic.twitter.com/xevgz9zrR0
【濵田知事の #共感と前進 】
— 高知県 (@pref_kochi) February 29, 2024
来年春の連続テレビ小説「あんぱん」に合わせた観光博覧会の準備組織の設立報告を受けました。
香美市、南国市、香南市、物部川DMO(観光地域づくり法人)を中心に、宿泊客の増加や移住にもつなげる博覧会が計画されています。… pic.twitter.com/FZYwobqIVY
「ハチキンおのぶ」と呼ばれるほど足の速かったのぶが走るシーンの撮影が行われたのが、香美市を流れる物部川。豊かな自然の中を駆け抜ける姿が印象的です。
高知は特に川が澄んでいてきれいなので、わざわざ旅に出ても楽しそうな場所ですね!
朝ドラを機に、多くの人が訪れそうな川になりそうですね!
アクセス方法
- JR土佐山田駅から車で約10分
高知新聞社(高知県)|のぶが働く新聞社
25年春の朝ドラは「あんぱん」。モデルとなるやなせさん夫婦の出会いは高知新聞社でした。 #朝ドラあんぱん #やなせたかし #アンパンマン #朝ドラ https://t.co/uIoApBI6mB
— 高知新聞 (@Kochi_news) October 21, 2023
戦後、のぶが記者として働く新聞社のシーンは、高知新聞社がモデルになっています。実際に、やなせたかしさんもここで働いていたことがあり、物語のリアリティを感じられるスポットです。
アクセス方法
- JR高知駅から徒歩約10分
やなせたかし記念館(高知県)|モデルになった場所
アンパンマンの作者・やなせたかしさんの功績を称える記念館。ドラマの撮影こそ行われていませんが、物語の背景を知るうえで訪れる価値のある場所です。
3月28日まではリニューアルに伴って臨時休館中ですが、ドラマが始まる3月31日には再開されますので、この機会に訪れてみてください。
アクセス方法
- JR土佐山田駅から車で約15分
まさにやなせたかしさんの原風景をそのまま映し出したような場所ばかりで、ファンなら一度は訪れてみたいエリアですね。
【茨城県・栃木県】昭和の街並みを再現したロケ地

茨城県、栃木県も、朝ドラ『あんぱん』のロケ地としてしっかり登場しています。
高知の山間部とも、茨城のレトロ商店街とも違う、素朴でやさしい田園風景が選ばれてるのが特徴です。
ワープステーション江戸(茨城県)|戦後の街並みシーン
戦後の日本の雰囲気を再現するために、茨城県のワープステーション江戸が使用されました。これまでにも多くのNHKドラマで使用されてきた撮影スポットです。
アクセス方法
- つくばエクスプレス「守谷駅」から車で約20分
古河市雀神社(茨城県)|のぶが走るシーン
昭和の雰囲気が残る雀神社では、のぶが駆け抜ける印象的なシーンが撮影されました。
アクセス方法
- JR古河駅からバスで約10分
旧土浦中学校本館(茨城県)|昭和の学校シーン
戦後の学校生活を描くシーンは、歴史的建造物である旧土浦中学校本館で撮影されました。
アクセス方法
- JR土浦駅から車で約10分
放送開始後、視聴者の注目度がますます高まっている『あんぱん』。その影響で、「あのシーンどこで撮ったの?」とロケ地巡りを楽しみにするファンが急増中です。
【大子町】旧上岡小学校|のぶの回想シーン?
出典:大子町
明治時代に建てられたレトロな木造校舎で、映画や朝ドラの常連ともいえるロケ地。
『あんぱん』では、どこか懐かしさのある「のぶ」の過去の回想シーンなどに使われている可能性があります。
📍アクセス:JR水郡線「常陸大子駅」から車で約15分
【常総市】水海道風土博物館・坂野家住宅|昭和の町並みを再現
出典:常総市
江戸~昭和初期の商家の姿をそのまま残した坂野家住宅。
戦後の暮らしを描くシーンや、のぶとたかしが語り合う静かな場面の背景として登場するかもしれません。
📍アクセス:関東鉄道常総線「水海道駅」から車で約10分
【城里町】町内某所|詳細は今後の放送で!
まだ詳細な場所は明かされていませんが、のどかな田園風景が広がる城里町でも撮影が行われました。
のぶやたかしが歩く田舎道のような場面で登場するかもしれません。
【土浦市・つくばみらい市・古河市】市内各所で撮影!
すでに紹介した雀神社や旧中学校の他にも、土浦市・つくばみらい市・古河市では複数の場所で撮影が行われています。
詳細は非公開ですが、今後の放送回で登場シーンを見つける楽しみもありますね!
茨城県の撮影場所
一部、茨城県でも撮影が行われました。
分かり次第、更新していきますね!
真岡鉄道沿線(栃木県)|のぶの幼少期シーン
蒸気機関車が走る真岡鉄道沿線では、のぶの幼少期を描くシーンが撮影されました。
幼少期ののぶが真岡鉄道の沿線沿いを走るシーンが描かれています。
アクセス方法
- 真岡鉄道「真岡駅」から徒歩圏内
あんぱんのあらすじと見どころ!やなせたかしの半生を描く物語とは?

朝ドラ『あんぱん』は、アンパンマンの生みの親・やなせたかしさんの人生をもとにしたオリジナルストーリー。
やなせさんは戦争を経験し、餓死寸前の本当に苦しい時に食べものをくれる存在がヒーローなんじゃないかと悟り、そこからアンパンマンというキャラクターを生み出しました。
波乱万丈の半生を通して、「ほんとうの優しさとは何か」を問いかける、心揺さぶる物語になっています。

え、アンパンマンってこんな重い背景から生まれたん!?

うん、ただのヒーローじゃなかったんやね…。深いわ。
主人公・柳井たかしは、戦争や貧困の中でも絵を描く夢を諦めずに生き続けます。
何度も壁にぶつかりながら、ようやくたどり着いたのが「飢えた人に顔をあげて勇気を与えたい」という気持ち。
そこからアンパンマンが生まれた、という流れが描かれているんです。
今田美桜さん演じる妻・のぶは、静かに彼を支える芯のある存在。北村匠海さん演じるやなせたかしを献身的に支えていきます。
どんな世代が見ても何かが心に残る。
そんな朝ドラになっているのが『あんぱん』の最大の魅力かもしれません。
やなせたかしゆかりの場所(東京)
やなせたかしさんは、高知で新聞記者として働いた後、東京へ上京。三越百貨店の宣伝部でグラフィックデザイナーとして勤務し、日本橋や銀座をよく訪れていました。また、新宿片町には自宅兼アトリエがあり、ここで多くの作品を生み出しました。
今後、ドラマが進むにつれて、東京の撮影地も明らかになってくるかもしれませんね。
朝ドラ『あんぱん』もやなせたかしさんの著作が原作となっているので、読むことでより原作の世界に没入出来て、ドラマを楽しめそうですね♪
ロケ地巡りの際の注意点
- 撮影地では静かに観光を楽しむ
ロケ地の多くは住民の生活圏内にあります。マナーを守りましょう。 - 立ち入り禁止エリアには入らない
撮影時のみ使用された場所もあるため、無断での侵入は避けてください。 - ゴミは持ち帰る
美しいロケ地を守るため、環境への配慮を忘れずに。
まとめ|『あんぱん』の世界をリアルに体験しよう
ドラマ『あんぱん』のロケ地を巡ることで、物語の背景や登場人物たちの思いをより深く感じることができます。特に、高知・茨城のロケ地は昭和の雰囲気をそのまま残しており、ドラマの世界に浸ることができます。
・朝ドラ『あんぱん』の主なロケ地は高知・茨城・栃木
・高知では香美市や物部川など、やなせたかしの原風景が舞台に
・茨城は昭和の情景を再現できる街並みが多く使われていた
・栃木は田園やSLが走るのどかな風景が印象的
・やなせたかしの人生をモデルに、夢・挫折・希望を描く感動ストーリー
・今田美桜さん・北村匠海さんの演技も見どころ満載
ドラマを見て感動した人は、きっとロケ地を訪れたくなるはず。
『あんぱん』の舞台を実際に歩けば、物語の中の感情がもっとリアルに心に響いてくるはずですよ。
また、やなせたかしさんが歩んだ東京の街並みが、今後ドラマでどのように描かれるのかも楽しみですね。ぜひ、聖地巡礼を楽しんでください!
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