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乃木坂46『ネーブルオレンジ』のロケ地は矢口渡駅!映画館や電車、他の撮影場所も検証!

ロケ地
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ネーブルオレンジのロケ地は矢口渡駅?電車シーンを徹底検証

「この駅どこかで見たことある…?」「えっ、東急多摩川線の矢口渡駅ってマジ?」

乃木坂46『ネーブルオレンジ』のMVには、懐かしさを感じさせる駅の風景が登場します。
その中でも、ファンの間で「矢口渡駅では?」と話題になっているのが、あの電車シーン。
ここでは、実際のMV映像と照らし合わせながら、矢口渡駅との一致点を検証していきます!


ネーブルオレンジのロケ地は矢口渡駅?電車シーンを徹底検証

「ちょっと待って、あのホームの屋根とか駅舎の感じ、矢口渡っぽくない?」

「背景の街並みもそっくりだった!」

まず注目されているのは、メンバーがベンチに座っていたり、電車が到着するあの駅のシーン。
MVをよ〜く見ると、東急多摩川線の矢口渡駅のホーム構造と背景が映し出されています。

具体的なポイントは以下のとおりです。

  • ホーム屋根の支柱デザインが矢口渡駅と一致
  • 背景に見えるマンションの配置や電柱の位置が酷似
  • 電車のカラーとフォルムが東急の車両と非常に近い

特に決定的だったのは、0:39あたりの、中西アルノさんの立っている場所の裏側に、「やぐちのわた」まで見えていること。

▼0:39のシーン


このことから、あのシーンは矢口渡駅またはその周辺の駅で撮影された可能性が極めて高いと考えられています。

ただし、公式からの明言はないため、断定はできません。あくまで「MV映像からの推測」という位置づけで楽しんでくださいね!

次は、矢口渡駅以外に登場した海沿いや映画館のようなシーンがどこなのかを探っていきましょう!

他のロケ地はどこ?海や映画館などMV映像から考察

「ねえ、あの海沿いの道どこ?」

「映画館のシーン、なんか昭和レトロでおしゃれだったよね!」

『ネーブルオレンジ』のMVには、駅以外にも印象的なロケーションがいくつも登場します。
ここでは、海・映画館・街並みなどの背景に映る風景から、撮影地をMV映像に基づいて予測していきます!


七里ヶ浜:海沿いのシーン

「この海、江の島とか湘南っぽくない?」

「映画館って、もしかして吉祥寺プラザじゃない?」

まず注目されているのが、海沿いのシーン
MV序盤で井上和さんが海をバックに海沿いの道を走っている場面は、「七里ヶ浜付近の景色に酷似している」とファンの間で話題になっています。

実際、映像には以下のような特徴が確認できます👇

  • 道路沿いに海が広がるロケーション(ガードレールあり)
  • 防風林や防砂フェンスの構造
  • 海の向こうにうっすら見える陸地のシルエット

今回のWセンターの1人である井上和さんの出身地が神奈川県鎌倉市付近であることもあり、江の島付近がロケ地として使われたのかもしれませんね。

これらは、神奈川県・鎌倉〜藤沢エリアの海岸線に非常に多く見られる風景と一致しています。

映画館:吉祥寺プラザ

さらに、レトロな映画館のような場所でのカットにも注目。
こちらは、**東京都・吉祥寺にある「吉祥寺プラザ」**の外観にかなり近いという説が有力です。

  • 建物のレンガ調タイル
  • 入口のアーチ構造とポスター掲示板
  • 地元密着型のミニシアター風情

これらがMV映像とほぼ一致しており、昭和感のあるノスタルジックな雰囲気がMVの世界観にマッチしています。

MV全体のトーンは「青春の記憶」「懐かしい場所」「遠い日の約束」を思わせる構成で、
都会と自然、静けさとざわめきが交差する移動の風景が一貫して描かれています。

つまり、ロケ地も「日常の中にある、でもちょっとだけ特別な場所」が意図的に選ばれている可能性が高いんです。

この世界観を、実際に現地で感じてみたくなった方も多いのではないでしょうか?

電車内のダンスシーンはどこ?MVからの特定は未確定

「この電車って東急線だよね?」

「でも車内の内装がちょっと違う気がする…」

乃木坂46『ネーブルオレンジ』のMVには、メンバーが電車内でパフォーマンスする印象的なシーンがありますよね。
窓の外を流れる景色や、吊り革、シートのカラーリングなど、どこかで見たような雰囲気も感じられます。


「東急電鉄が協力って出てたけど、どの路線の車内かはわからないね」「あのシーンだけ雰囲気違った気もする!」

MV公開時の情報によると、東急電鉄が協力のもと撮影されており、実際に使用された車両も東急沿線の可能性が高いと考えられます。

しかし、現時点ではMVに登場する電車内の車両がどの路線・形式かまでは特定されていません

特に、以下のような点でファンの間でも意見が分かれています。

  • 吊り革の形や色が東急多摩川線のものと異なる
  • 座席の色味が既存の一般車両とは違って見える
  • 車内広告や照明の配置に不自然な点がないか?という指摘もあり

つまり、MV用にカスタマイズされた撮影車両や貸切セットの可能性もあり、
現段階では「確定的な路線名・形式」は明らかになっていないという状況です。

このシーンについては、新たな情報やファンの特定考察が出次第、追記・更新いたします

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>>乃木坂46『交感神経優位』MVのロケ地・撮影場所はどこ?アクセスや周辺情報も徹底解説

まとめ

・乃木坂46『ネーブルオレンジ』のMVに登場する駅は、矢口渡駅である可能性が高い
・ホーム構造や背景の建物、フェンスの形状などが一致している
・電車内のダンスシーンは特定されておらず、東急電鉄協力のもと撮影されたが詳細は未判明
・今後ファンの考察や続報があれば追記予定
・そのほか、海沿いのシーンは七里ヶ浜、映画館のシーンは吉祥寺プラザとの一致が指摘されている
・MV全体に流れる「懐かしい場所」「青春の記憶」といった世界観に沿って、ロケ地が選ばれている可能性が高い

駅、電車、海、映画館。
どれもどこか日常にありそうで、でも「特別な思い出」が重なるような風景ばかり。
ネーブルオレンジのMVは、見れば見るほど“行ってみたくなる景色”にあふれています。

あなたもMVを見返しながら、ロケ地めぐりしてみたくなったのでは?
今後の追加情報にも期待しつつ、ロケ地巡礼の参考にしてみてくださいね!

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