この記事では、「ABEMA de DAZN」のメリットやデメリットについて解説しています。
2025年シーズンのJリーグが、2月14日(金)から開幕しますね!昨年、ABEMAのプラットフォームでDAZNが視聴できるプラン、「ABEMA de DAZN」が登場し、話題になりました。
DAZNは視聴プランが様々あり、料金面などが分かりにくいところも多いですよね。
例えば、
といった点で気になる方も多いと思います。
正直なところ、「ABEMA de DAZN」のメリットはあまり多くなく、デメリットの方が多いです。
一方で無視できないメリットもあるので、今回はABEMAでDAZNを観る場合のメリット・デメリットや、おすすめな人とおすすめでない人について解説していきます!
DAZNの月額プランで最も料金が安いにはDMM×DAZNホーダイなのですが、こちらも公式サイトでチェックしてみてくださいね。
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「ABEMA de DAZN」とは?結局何が観れる・観れないの?
まず最初に、「ABEMA de DAZN」とはどのようなプランなのかを解説していきます。
「ABEMA de DAZN」プラン概要
まず、プラン概要について表にまとめました。
内容 | |
---|---|
料金(税込) | 月間プラン:4,200 円 年間プラン(一括):32,000円 年間プラン(月々):38,400円 |
無料期間 | なし |
視聴可能デバイス | スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ |
視聴可能コンテンツ | DAZN の一部コンテンツ(プロ野球など一部コンテンツは不可) |
同時視聴数 | 2台 ※異なる場所でも可能 |
オフライン視聴 | 一部コンテンツのみ |
解約方法 | ABEMA または DAZN のマイページから |
その他 | ・ABEMA プレミアムのコンテンツは視聴不可 ・ABEMAアプリ内でDAZNチャンネルを視聴可能 ・学生限定で割引あり |
「ABEMA de DAZN」は、月額4,200円(税込)で、ABEMAのアプリでDAZNを視聴できるサービスです。
DAZN本家との違いは主に、
この2点で異なる部分があります。この3つの違いについて解説していきましょう。
「ABEMA de DAZN」で視聴可能なコンテンツ
「ABEMA de DAZN」で視聴できる主なコンテンツは以下の通りです(一部抜粋)。
「ABEMA de DAZN」ではプロ野球は視聴できません。

今回、新たにABEMAのベーシックプランで視聴可能になったコンテンツは下記の通りです。
ブンデスリーガは、これまでのABEMAベーシックプランと同様、生配信・ハイライトは無料で視聴できます。
「ABEMA de DAZN」に入会すると、Jリーグ、ラ・リーガ、リーグアン、F1といったスポーツのすべての試合が生配信・見逃し配信を視聴できるようになります。
また、サッカー日本代表の試合も観ることができます。DAZN独占配信の試合もあるため、日本代表を応援したい方はDAZNを検討してみてくださいね。
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「AREMA de DAZN」の料金について
「AREMA de DAZN」の料金について解説していきます。DAZNは様々なサービスと連携しているので、主なDAZNが見れるサービスの料金と比較できるよう、表にまとめました。
サービス名 | 契約方法 | 月額金額(税込) | 年間総額(税込) |
DAZN スタンダード ABEMA de DAZN※ | 年間プラン(一括) | 2,667円 | 32,000円 |
年間プラン(月々) | 3,200円 | 38,400円 | |
月間プラン | 4,200円 | ー | |
DAZN Jリーグ年間パス※ | 年間プラン(一括) | 2,500円 | 30,000円 |
DMM×DAZNホーダイ | 月間プラン | 3,480円 | ー |
下記にABEMA de DAZNの詳しい料金表を載せました。
基本的な料金は本家DAZNと変わりませんが、学生の方限定で料金が50%OFFになる超お得の割引があります。(年間プランのみ)
▼ABEMA de DAZNの料金表
プランタイプ | 契約期間 | 支払い方法 | 学生限定料金 (税込) | 通常料金 (税込) |
年間プラン | 12ヶ月 | 月々払い | 1,600円/月 (総額 19,200円) | 3,200円/月 (総額 ¥38,400) |
年間プラン | 12ヶ月 | 一括払い | 16,000円 | 32,000円 |
月間プラン | 1ヶ月 | 一括払い | – | 4,200円 |
年間プランは途中解約できません。
料金面で考えると、年間プランはDAZNの年間視聴パス、月間プランはDMM×DAZNホーダイの方がおすすめできます。
学生の方であれば通常料金と比べて半額で利用できるので、学生の方であればABEMA de DAZNはおすすめできます。
料金面でも他の方法が安かったり、視聴できるコンテンツに制限があったりと、実はデメリットの多い「ABEMA de DAZN」。
一方で無視できないメリットも十分にあるので、ここからは具体的にどんなメリットがあるのかを解説していきますね。
「ABEMA de DAZN」のメリット
「ABEMA de DAZN」のメリットは、以下のようなものが挙げられます。
では、1つずつ解説していきます。
①ABEMAアプリでDAZNチャンネルが視聴できる

1つのメリットとしては、ABEMA内でDAZNの番組が見れるようになるため、ABEMAとDAZNを行ったり来たりしないで済みます。
また、DAZNのアプリが使いにくいと言われており、ABEMAのアプリの評判が良いためABEMA内で完結するところが魅力と巷では言われています。
Abema de DAZNかあ
— エスピマス (@espimas0) February 16, 2024
DAZNのクソクソアプリじゃなくてABEMAアプリから見られるのなら
結構ありかもしれない#f1jp#F1DAZN
DAZNの年額プラン、整理すると
— じ ゅ ん た む 🪣🐿 (@dcexp_912) February 16, 2024
DAZN…32,000円
ABEMA de DAZN…28,000円(2/26-29契約)
J年間視聴パス…27,000円
ってことでいいのかな?
DAZNアプリの挙動が気に入らないから、ABEMAに乗り換えるのありやね。
②異なる場所で2つのデバイスで同時に視聴できる
DAZNは2月14日以降の値上げ以降、2つのデバイスで同時視聴できる範囲が限られるようになり、※同じ場所でしか同時視聴が出来なくなりました。
一方で「ABEMA de DAZN」では同じ場所にいなくても、離れた場所でも同時に視聴可能です。
値上げ以前はDAZN本家でも出来ていたので、今回の変更で「改悪した」という悪い口コミが多く見られました。
DAZNアプリを使わなくてよく、違う場所での同時視聴ができる点が、「ABEMA de DAZN」の大きなメリットと言えます。
「ABEMA de DAZN」ならロケーション制限なしに、2台までなら同時視聴ができるそう。#Jリーグ pic.twitter.com/08lKOpp8hp
— コウ (@Butcher_27) February 25, 2024
③野球を観ない方には料金が安上がり
「ABEMA de DAZN」では、プロ野球のコンテンツは視聴できません。
プロ野球が一切見れない分安くなっているので「プロ野球はまず見ない!」という方であればお得ですね!
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「ABEMA de DAZN」のデメリット
メリットの部分を多く取り上げてみましたが、デメリットも少なからずあります。
世間の反応を見る限りでは、全体的にデメリットの方が多い印象でした。
デメリットとして挙げられるのは下記のようなものです。
①JリーグのDAZN年間視聴パスの方が安い
「ABEMA de DAZN」は年間プランなら32,000円ですが、同じ年間プランなら、Jリーグの年間パスの方が安いです。
Jリーグの年間パスは、年間30,000円(税込)で2,000円安く、こちらは全てのDAZNのコンテンツが視聴できます。
応援しているチームの年間パスがまだ申し込める場合は年間パスの方がおすすめできます。
応援しているチームの年間パスがなくても、安さに拘りたいなら「ABEMA de DAZN」を選ぶ必要はありません。
なんとも難しい質問してすみません🥲🥲!!
— ui ◎ TAKE (@uitoratake) February 16, 2024
Jリーグも観ると言われてたのでもう既に知っている(購入している)かもしれないのですが、、私はちょっとでも安くなる&貢献出来るってことでJリーグで売られているDAZN年間パスを買ってます🫧年額27,000円です🫶🏻
チームの応援はしたい!という方にはDMM×DAZNホーダイのサポーター向けパックもあります。
年間パスとDMM×DAZNホーダイのサポーター向けパック、どちらがおすすめなのかこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
DAZN年間パスとDMM×DAZNホーダイ サポーターパックを徹底比較!
関連記事:DAZN年間パスとDMM×DAZNホーダイどっちがいいの?最安値はどっち?
②チャンピオンズリーグは別途別プランの契約が必要
「ABEMA de DAZN」では、UEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグは視聴できません。
こちらは、「ABEMA de WOWSPO」を契約すると視聴できるようになります。
料金は月額1,980円(税込)で利用可能です。
詳しい視聴方法にちついてはこちらの記事を参考にしてみてください。
③ブンデスリーガは見逃し配信が見れない
注意したいのが、見逃し配信が見れる番組と、見れない番組があることです。
元々DAZN本家に入会すると見れるJリーグやラ・リーガは「ABEMA de DAZN」でも見逃し配信は視聴できます。
しかし、「ABEMA de DAZN」に入会しても、ブンデスリーガの見逃し配信は視聴できません。
ブンデスリーガは日本時間だと深夜や早朝に放送されます。
フルマッチの再放送は、午前中に終わる試合は当日19時、午後に終わる試合は翌日19時に行われますが時間が合わない方もいるでしょう。
なので見逃し配信があれば時間を気にせず見れるのですが、見逃し配信を見るためにはABEMAプレミアムに別途入会する必要があります。
ここに期待していた方も多かったようで、ABEMAプレミアムとセットにしてほしかった、という声が多く見られました。
Abema de dazn 結局はブンデスもプレミアも見れないという罠だな
— い (@scipe13) February 16, 2024
④Jリーグの試合は毎節2試合はABEMAで無料で観れる
ABEMA de DAZNは有料プランで契約するとJリーグの試合が全て観れるようになりますが、通常のABEMAのベーシックプランでも毎節2試合は無料で視聴できます。
ABEMAでピックアップされた試合だけ観れるシステムなので、推しているチームが無料で観れる場合もあり、料金がもったいないなと感じるかもしれません。
無料で配信される試合を観て、もっと見てみたい!と感じたら有料プランに切り替えてみても良さそうですね!
⑤プロ野球が見れない
「ABEMA de DAZN」ではプロ野球のコンテンツを視聴できません。
プロ野球を見たい!という人にとっては最大のデメリットですよね。となると、新たに発表されたプロ野球の配信に特化した「DAZN BASEBALL」プランか、「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです。
「DAZN BASEBALL」と「DMM×DAZNホーダイ」がどちらがいいのか?については詳しくはこの記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。
DAZN BASEBALLについてはこちら
関連記事:DAZN BASEBALLはオフシーズン期間は損する?入るべきではない4つの理由
2025年シーズンのJリーグ開幕戦が無料で観れる!対戦カード一覧
2025年シーズンのJリーグの開幕戦が一部の試合に限り、DAZN内で無料でライブ視聴できます!
それに伴い、
▼開幕戦が無料配信される対戦カード
2/14(金) 19:00 | J1リーグ | ガンバ大阪 vs セレッソ大阪 |
2/15(土) 14:00 | J1リーグ | ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ |
2/16(日) 14:00 | J1リーグ | FC町田ゼルビア vs サンフレッチェ広島 |
2/15(土) 14:00 | J2リーグ | ジュビロ磐田 vs 水戸ホーリーホック |
2/15(土) 19:00 | J2リーグ | V・ファーレン長崎 vs ロアッソ熊本 |
2/15(土) 14:00 | J3リーグ | 栃木シティFC vs SC相模原 |
2/15(土) 14:00 | J3リーグ | 栃木SC vs 高知ユナイテッドSC |
無料で配信される試合に限りがありますし、第2節以降は有料になる試合も多いです。
一部はABEMAの無料プランでも視聴できますが、今シーズンのJリーグをしっかり観たい!という方は別途有料プランに入会するのをおすすめします!
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総括!「ABEMA de DAZN」がおすすめな人とおすすめでない人
ここまで、「ABEMA de DAZN」のプランの詳細や、メリット・デメリットについて解説してきました。
ここからは、「ABEMA de DAZN」がおすすめな人とおすすめでない人について総括していきたいと思います。
「ABEMA de DAZN」がおすすめな人
「ABEMA de DAZN」がおすすめな人は、下記のような人が挙げられます。
DAZNを普段見ているけどアプリに不満がある方は乗り換える価値があるプランです。
また、異なる場所でも同時視聴ができる点は、家族・友人同士・恋人同士で観る際には見逃せません。
応援しているJリーグのチームの年間パスを購入し忘れた人などは、DAZN本家で年間プランを購入するよりは「ABEMA de DAZN」で購入する方がおすすめです。
「ABEMA de DAZN」がおすすめでない人
一方で、下記に当てはまる方は「ABEMA de DAZN」はおすすめできません。
同時視聴については、場所が離れた人ともする予定がなければ「ABEMA de DAZN」を選び必要はありません。
料金面で言えばDMM×DAZNホーダイやJリーグの年間パスの方が安く済みますし、ブンデスリーガに至っては生配信しか視聴できません。
となると他のサービスが選択肢になるのですが、選択肢としては下記のものがあります。
「ABEMA de DAZN」以外の方法は?
JリーグやF1を観たい場合はは2-12月の10か月間シーズンが動いているので、DAZNの年間プランの方が安く済みます。
一方で、プロ野球のシーズンは4-10月のため、シーズン中だけでOK!という方はDMM×DAZNホーダイの方がおすすめできます。
プロ野球を観たい人は新プラン「DAZN BASEBALL」も選択肢に入りますが、年間プランのみです。
プロ野球は4-10月の7か月しか稼働しないので年間プランよりも月間プランの「DMM×DAZNホーダイ」の方が安く済みます。
DMMプレミアムでアニメやドラマも観れますし、プロ野球とアニメが両方好きな人には「DMM×DAZNホーダイ」を検討してみてはいかがでしょうか。
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まとめ
ここまで「ABEMA de DAZN」について解説してきました。
最後に、「ABEMA de DAZN」がおすすめな人とおすすめでない人をまとめておきますね。
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